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医療機器用電源トランス

電位治療器用トランス

電位治療器の特性、安全性、品質に関する重要部品は小型高性能の変圧器(高圧トランス)です。
電位治療器は、身体を電界で包み、この電界が身体に与える良い作用を応用した物理療法。 すでに医療機関にも普及しており、現代人に多い「頭痛」「不眠症」「肩こり」「慢性便秘」に効果を発揮しています。

電位治療器とは
電位治療器用トランス

耐雷トランス

電源用SPDと耐雷トランスの違い

SPD(避雷器)は、雷サージを吸収し電圧を制限し、等電位化を図ります。 電源線または信号線は、接地端子に直に接続出来ないので、SPD(避雷器)を介して接続します。 サージ侵入時は、SPD(避雷器)が短絡状態となり電位上昇を防ぎ、等電位化を図ることができます。
耐雷トランスは、侵入サージに対して二次側は全く絶縁状態となり、サージの移行がないようにしたものです。 (通常の絶縁トランスは、サージの二次側に移行します。) その結果、二次側に接続された機器はサージに対して保護されます。

耐雷トランスとは
電源用SPDと耐雷トランスの違い

ノイズフィルタートランス
(ノイズカットトランス)

ノイズフィルタートランスとは

ノイズフィルタートランスは、インバータやモータから発生するノイズによって、 他の電気・電子機器が悪影響を受けるのを防ぐために使用されます。
ノイズフィルタートランスは、ノイズが2次側に侵入するのを抑制します。 コモンモードの場合、低周波(数十kHz)のノイズであれば、絶縁トランスでもある程度は減衰します。 しかし、ノイズの周波数が高くなるに従ってトランスの1次側2次側間に存在する静電容量が原因で、 ノイズの2次側への侵入が増加します。ノイズフィルタートランスは1次側コイルと2次側コイルの間に静電シールドを施し、 それを接地することによって、ノイズの侵入を防ぐ構造をとっています。

ノイズフィルタートランスとは
ノイズフィルタートランス